" 個人売買で軽自動車を売る時の注意点

軽自動車を個人売買で売る

これ 個人売買で軽自動車を売る時の注意点

軽自動車を知人などへ個人売買で売却することもあると思いますが、その場合の注意点などを見てみましょう。

<ローンが残っている場合は清算をしておくこと>

ローンの残債がある軽自動車で車検証の「所有者」の名義がディーラーやローン会社になっている場合は、ローンを完済して所有権を自分のものにしなければなりません。

車買取店なら売却代金をローンの清算に充てる形で売却をすすめられますが、個人売買の場合は自分で現金を用意するなどしてまずはローンの清算をします。

現金の用意が難しい場合は銀行系のカードローンなど低金利のフリーローンを利用するのもいいかもしてません。

<車検証と自動車税納税証明書を準備しておくこと>

車検証は重量税と自賠責保険が支払われていることの証明になります。

納税証明書は自動車税が納付されていることの証明になります。

車検証はあっても納税証明書が見つからない場合は都道府県の税事務所で再発行してもらえばいいです。

<名義変更後に変更後の車検証のコピーをもらうこと>

売却後名義変更が行われないと自動車税の請求などが売主の方に来てしまいます。

売却後すぐに名義変更をしてもらいその証として車検証のコピーを受け取っておきましょう。

これ 軽自動車を個人売買で売るときの手続き

軽自動車の名義変更の手続きは、各市の軽自動車検査協会で行うことになります。

自動車検査証記入申請書に必要事項を記入、新・旧所有者の押印をします。

新所有者の住所を証明するもの(住民票)、自動車検査証(車検証)、自賠責保険証、自動車税申告書をそろえて手続きを済ませます。

※所管する軽自動車検査教会が変更になる場合はナンバープレートも必要になります。

込んでいなければ所要時間は30分前後、掛かる費用は書類代として200円前後になります。

地域によっては警察署への軽自動車の車庫の届出が必要になる場合もあります。

必要な地域かどうかは名義変更時に検査協会で確認できます。

この車庫の届出は名義変更後に申請届出が可能ですので、管轄の警察署で手続きを行います。

必要書類も警察署にあります。


ホ ー ム
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